眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

RADWIMPS「Road to Catharsis Tour 2018」感想

RADWIMPSのライブすごく久しぶりです。

 

前回行ったのは3年前の11月に横浜アリーナで行われた「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPS胎盤」で、スピッツとの対バン。ワンマンとしては4年前の2月なので、そりゃすごく久しぶりです。

 

さいたまスーパーアリーナは最近ちょくちょく行く機会のあるライブ会場で、BUMPやももクロなどでお世話になってます。新宿から近いし、音響も許せる範囲内なので、なかなか好きな会場です。

 

 

二時間ほどのコンパクトなライブで、懐かしい曲をたくさんやってくれたことが印象に残っています。「揶揄」好きなので、生で聴けて幸せでした。最近の曲で気にはなっていたんですけどそこまでのめり込んでいなかった「洗脳」がどえらくかっこよくて、ずんずんと私の心を占領していったことが印象的でした。「サイハテアイニ」聴きたかったな。

 

アンコールで「棒人間」を聴けて、今回のライブに来てよかったなと思いました。そのあとに演奏してくれた「DADA」は相変わらず人生に疲れてしまった心をぎゅんと鼓舞してくれる作用がピカイチで、ライブ中に仕事のことで悶々と考えていることが馬鹿らしく思えるようになりました。

 

次に行けるのはアルバムのライブかな。そのときまでなんとか生きてることを願います。

 

〈セットリスト〉

01.AADAAKOODAA
02.One man live
03.ます。
04.ふたりごと
05.遠恋
06.俺色スカイ
07.やどかり
08.揶揄
09.秋祭り
10.スパークル
11.おしゃかしゃま
12.カタルシス
13.洗脳
14.告白
15.HINOMARU
16.トレモロ
17.いいんですか?
18.君と羊と青

 

EN

 

19.棒人間
20.DADA

 

f:id:bigpopmonsterpro:20180616203709j:image