眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

47日目「苦しみは一人で抱えるものではない」

会社の年の近い先輩と、その先輩の知り合いの女性と飲んだ。

 

この飲みが開かれることになったのは、私が「相談したいことがあるんです」と先輩に言ったからで、飲む直前までどこまで先輩に打ち明けようかなと悩んでいた。なんだかんだで先輩はざっくばらんに会社の不満や上司に対する不満を的確にぶつけてくれて、うんうんうんそうですよねと終止頷きっぱなしだった。久しぶりに、本心から相槌を打っていた。私は少しずつ仕事の悩みを打ち明けた。仕事がなかなか覚えられないんですよ。難しい......。それなのに教育担当の先輩は教えるのが下手なくせにいっちょまえにプライドが高いので、分からないことがあっても聞きづらいんですよ......。とか、日頃抱えている鬱憤を吐き出した。その先輩の人間としての嫌らしさみたいなものを先輩もよく分かってくれてて、私がその人の話をするたんびに「そうだよな、俺もそうだったんだよ」と親身になって聞いてくれた。それで現状がなにか変わったわけではない。ないが、私の苦しみを共感してくれる人、分かってくれる人がいてこうやって話を聞いてもらえるだけですっと心の荷が下りました。ふー、もう少し気楽に、でも適度に先輩をヨイショしないとな笑

 

ということで、今家に帰ってきたんですけど、こんなにも充実感のある飲みがあるなんて知らなかったので、ほくほくしながらスマホに文章を打ち込んでいます。よし、あと一日頑張って、休日のRADWIMPSのライブを満喫するぞ!

 

16,948歩