眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

45日目「残業は中毒性があるから怖い」

久しぶりに3時間も残業をしてしまった。それも頭を使う類いの業務ではなく、左にあるものをひたすらに右へ移していくという、まるで自分が旧式のコンピュータにでもなったかのような気分になった。そんな仕事でも、終わってみると心地よい疲労感が襲ってきて、少しばかし誇らしい気持ちになるから怖いのだ。大したことをしてないのに、疲労のせいで頭がうまく回らなくて、「なんだか知らぬうちにスキルアップしてしまったみたい」なんてくだらないことを考えてしまう。一度でもそんな旨味を味わってしまうと、残業をさせられることに何の抵抗感もなくなるどころか、自分から進んで残業をしてしまうことになってしまう。社畜の極み。怖いので、残業によって得られるワーカーズ・ハイはすぐに忘れ去ることにしよう。

 

今日も泳ごうと思っていたのになー、なんであのタイミングで仕事を振ってくるかなー。もー、こんな遅い時間になにもしないで帰っても空しいだけなので、いつもの油そばをW盛りで堪能しました。こうしないとよく分からないストレスを発散できないんだよな。あー、これで口が臭くなった明日会社に行きたくねえよ、いつも通り。

 

11,284歩
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