眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

仕事が嫌なんじゃなくて、この会社、そしてあいつが嫌なんだよ

仕事で辛い思いをしてると、それをたくさん吐き出したくなるので、仕事に関するエントリばかりになってる。

 

4月に営業に配属されて「営業たのしー、イエーイ!」なんて思ったことは1mmたりともないし、「明日も仕事あるのか、体がおかしくなったら病院行けるし、その間は仕事のこと、あいつのことを考えないで済むからどっかおかしくならんかね」なんて不謹慎なことを考えることが多くなった。それが2ヶ月半経っても一向に改善されないどころか、どんどん悪い方向へ考えてしまっている。これはこのままの生活を続けていくと心が壊れてしまいますよ、と自分の体が切に訴えかけてくれてるんじゃないか。そんな風に思うようになった。

 

自分の心の叫びを黙って見ていたくない。辛いんだったら辛いところから離れさせてあげたいと思うのがふつうじゃないですか。私は私に対して厳しすぎたんじゃないか。「こんなことぐらいでめげてたら仕事なんてやってられんぞ」「おいおいおい、これぐらいさっさと済ませろや」というオラオラの自分の声に怯えながらそれに服従なんてしなくていいのに、弱いから、ことなかれ主義だから、変化が怖いから、嫌々ながら受け入れていたんですけど。もう無理しなくていいからね。

 

これからの私の人生は右肩上がりになっていく予感がびしばしと伝わってくる。大事なのは、おかしいと思ったことは「おかしい!」と意見を表明すること、自分の心の叫びにきちんと耳を傾けることなんだ。