眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

おとぎ話『眺め』リリースツアー「絶景2018」感想

SISTER JETのライブすっごく久しぶりだよな、いったい何年ぶりなんだろうと調べていたら2年前の8月にTAKESHI IWAMOTOとデイジーバーでやったのを観たのが最後だった。てっきり解散をしてしまったのかと思っていたけど、先月は大阪でライブをしていたそうで、少しずつでいいから、本当に少しずつでいいからさ、無理をしない程度に活動を続けていってほしい。できれば新しいアルバムを発表していただければすごく嬉しいところではあるんですけど、まだそこまでは求めないので、とりあえずは解散だけはしないでほしい。

 

ということでおとぎ話のアルバムリリースライブの対バンの相手がSISTER JETというわけで、おとぎ話には本当に感謝してます。ありがとう、SISTER JETを呼んでくれて。

 

ワタルが終止「固い固い」と言っていた通り、会場の雰囲気はとても固かった。それでも、ライブが進んでいくうちに雰囲気が解れていって、「SUPER BIG (COMES UP)」あたりでは完全にSISTER JETは会場を支配していた。

 

一曲目に「FAKE L.A. (PT.2)」をやってくれて、遂にSISTER JETが戻ってきたんだと嬉しくなって。まるで大好きだった昔々の洋画を眺めているかのような錯覚に陥った。SISTER JETが目の前で、演奏をしているよ。これは現実なんだよ。嬉しいな、本当に嬉しいな。

 

そのあとも定番の曲を噛み締めるかのように演奏するSISTER JETを眺めていて、彼らのことを狂ったように聴いていた学生時代を思い出して、ついほろりと来てしまった。

 

「to you」をまたライブで観れる日が来るなんて、「hello goodbye days」をこんなにいい音で聴ける日が来るなんて。本当に俺は幸せ者だよ!

 

おとぎ話は本編で15曲、アンコールで3曲演奏してくれました。有馬さんの独特な歌声と、サイケデリック風味な音がくせになりました。

 

SISTER JET、今日はライブをしてくれてありがとう。またあなたたちに会える日を楽しみにして、明日からの仕事を適度に頑張ります。

 

 

 

〈セットリスト〉

01.FAKE L.A. (PT.2)
02.ラブコメ
03.DJ SONG
04.マギーメイブルース
05.キャラメルフレーバー
06.to you
07.hello goodbye days
08.8ビートはパンク少年のもの 
09.Young Pretender
10.SUPER BIG (COMES UP)
11.Dancing Shoes
f:id:bigpopmonsterpro:20180610194129j:image