眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

the pillows「RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.2」感想

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

あの日の大切なライブから、私生活でいろんなことがあって、あっという間の半年間でした。それにしても、ピロウズの素敵なイベントの第2弾にもこうやって参加できたことを幸せに思います。生きてることってそんな悪いことじゃねえな。

 

今回完全再現してくれた「RUNNERS HIGH」「HAPPY BIVOUAC」は私が高校生の時にすごくお世話になったアルバムで、どの曲も等価値にきらっきら光ってやがる。高校生という、精神的に結構脆かった時期に私を支えてくれた2枚のアルバムを再現してくれる今回のライブに参加することになるよ、そこでとてつもなく幸せな気持ちを抱えているんだぞ、と高校生の私に言ったらどんなに羨ましがるのだろう。

 

今回の「RUNNERS HIGH」「HAPPY BIVOUAC」は前回の「Please Mr.Lostman」「Little Busters」よりは思い入れがあるので、前回よりも増してとても期待値が上がっていた。その期待値を軽々と越える名演をピロウズはやってのけた。彼らを今まで聴き続けてきてよかったなと思える瞬間を何度も何度も感じていた。これからもたくさんそんなことを思うのだろう。

 

 秋に出るであろうニューアルバム、そしてそのアルバムのツアーが今から楽しみで楽しみでしょうがない。生きていく理由が、またひとつできた。

 

〈セットリスト〉

01.Sad Sad Kiddie
02.White Ash
03.インスタント ミュージック
04.Juliet
05.NO SELF CONTROL
06.Midnight Down
07.Bran-new lovesong
08.Borderline Case
09.Wake Up, Frenzy!
10.確かめに行こう
11.Paper Triangle
12.RUNNERS HIGH
13.HAPPY BIVOUAC
14.Crazy Sunshine
15.Advice
16.カーニバル
17.Our love and peace
18.Back seat dog
19.Kim deal
20.Funny Bunny
21.RUSH
22.LAST DINOSAUR
23.Beautiful morning with you

 

EN

 

24.ガラテア
25.Nightmare

 

EN2

 

26.パーフェクト・アイディア

 

EN3

 

27.I think I can