眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

キャリアアドバイザー面談 雑感

今日は有給を使って某転職活動支援会社のキャリアアドバイザーの方と面談を行ってきた。約2時間の面談でたくさんの求人を提案されて、どれがいいのかわからなくなった。

 

初めに軽い挨拶を済ませ、自分が何故転職活動をしたいと思ったのかを率直に打ち明けた。本当は大学職員が楽で高給だから、という安易な考えで転職活動を始めてみたものの、そもそも大学職員をすっごくしたいとかそういう気持ちはない。これをしたい!という強い願望はなく、とりあえずパソコンと向き合ってカタカタカタターン、みたいなことをしていたいな、人間関係のストレスをあまり抱えたくないな、という不埒な理由から転職してえなあと思ったわけで。なので、転職活動をどうしていたいのか、どういったことをしたいのか、という突っ込んだ質問をされるとふにゃふにゃとした回答しかできずに、キャリアアドバイザーに申し訳なくなった。今日私と向き合ってくれた方は竹を割ったかのような人で、転職活動にビビっていた私の心をだいぶ解してくれた。

 

最終的に渡された求人を仕分けしておいてほしい、そこからまた話を進めていくという流れになり、私の転職活動はようやく本格的に始まりそうです。でも、いろいろと話していて、(時分は今勤めている会社自体を嫌っているわけではない。営業という職種に躓いているだけなんだ。もし、営業から経理に異動できることができるなら、それに越したことはないんだろうけどな)ということ痛切に感じた。経理でもいろいろと嫌なこと大変なことはあったが、それでもそんなにストレスを感じないで仕事をしていただろ?毎日それなりに充実感をもって仕事をしていただろ?と昔のことは美化してしまう私の悪い癖を堪能してました。

 

とりあえずは企業の選定をして、本当に自分が転職活動をしたほうがいいのかを考えなければならないな。まあ、まだ2日間休みがあるので、腰を据えて考えたいと思います。よし、やるかー。