眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

働くことで生きることの虚しさを増長しているんじゃないか?と転職活動をしていて痛切に感じた

職務経歴書を書いていて〈自己PR〉という項目で力尽きた。自己PRぅぅぅ......。自分で自分の良さを会社にアピールするという、冷静に考えると恐ろしく馬鹿馬鹿しいやつぅ。でもそれを真面目にやるやつが最後に笑うんでしょ?そうだ、何かしら職に就こうとするためには茶番をしなければいけなかったんだった。

 

ふいに就職活動のときの茶番を繰り広げたときの虚しさのぎゅっと詰まったものが私を襲った。

 

生きることは虚しかったんだった。思い出した。

 

よくみんな平気な面して生きていられるよな。麻痺しているのかな。そんなこと思う私が麻痺しているのか。

 

生きることは茶番を如何にして楽しめるか。ということなのか。それなら私はそんなもの楽しみたくはないから、さっさと舞台から飛び降りたくなってしまった。

 

いいよ、もう。なにもしてないけど疲れたよ。

 

自分のしたいことがわからない。