眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

40日目「まだまだ続けてく」

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

朝はほんとに仕事に行きたくなかった。正確には、ある人物の顔を見たくなかった。

 

でもなんとか会社に行って、外回りをしていたらあっという間に定時になっていた。

 

自分がこれからどうなっていきたいのか、という展望が描けていないからこんなにもぐわんぐわんと揺らいでしまうのだろう。「こんな自分になりたい!そのためには○○をいついつまでにする!」といった強い意思があれば仕事において活力が生まれるのだろうけれども。どうしようもないほどに、これといった展望を描けないし、未来の自分に興味がない。今この瞬間に自分の好きなことをして楽しければそれでオッケー、みたいな短絡的なノリのせいで未だにこんなところに突っ立って成長できずにうがうがしているんだ。なんでみんなそんなに前向いてがしがしと進めるんだ?

 

職務経歴書をそれなりに仕上げて、自己PRもそれなりに仕上げて、転職活動をしたつもりになっている。一人でやってると自分のしていることが合っているのか分からなくなって不安になる。誰かに相談したいけど、身近にそんな人はいないので、ネットで解決するしかないんだよな。明日中には書類一式を揃えて提出しなくちゃ。

 

早い時間に帰れることの幸せを今のうちに染々と感じておけよ。と自分に釘をさしつつ、眠っている家族をどう起こそうか迷っている、そんな今です。