眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

既に面倒になってきた

仕事が終わり、ライブに向かう途中にスマホをポチポチとしていた。ふと、転職活動サイトに登録したメルアドを開いてみたら、軽く30は超えるだろう求人案内が怒濤の勢いで送り込まれてきていて怯んでしまった。めっちゃ必死やん。いや、そんなつもりではなかったんです。すいません、出直してきます......。というぐらいに弱気になってしまいそうになった。私が今度の仕事でやりたいなー、と思っている職種とは異なる、むしろあまりやりたくないなー、と思っていた職種の求人ばかり紹介されていて「いやいやいやいや、そういうつもりではないんですよ」と転職活動サイトの元締めの人に訴えたくなった。そういうことなのだろう、いきなり紹介されてきたということは裏でお金の力が働いていることで、その真相は言わずもがなといったところか。いきなり難しい壁にぶちあたってしまった。電話が業務時間にかかってくるしさ。これ、追い込まれてしまうんじゃない?軽い気持ちで「転職活動しよー!」と思っていた私が悪かったんですかね。よく分かんないです。というか、仕事のことでいっぱいいっぱいになりがちな最近に片手間でできることではなかったのか。どうなんだ。まあ、自分のペースでやっていきます。

 

送られてきたメールには一通一通返信しておかなければいけないのかしら。でも、これは明らかに自動送信している感じだし、無視しちゃってもいいのかしら。分からない。ので、今日のところは転職活動は忘れて、さっきのライブの余韻に浸ることにします。久しぶりにズイショズイショで震えたライブだったな。こんな調子で転職活動は終わるのか。