眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

転職活動が始まった

先程、転職活動の会社に自分の情報を登録した。すると30分後に「カウンセリングの日程ですけれど」とコールセンターからネットで登録したカウンセリングの日程調整の電話がかかってきた。対応はや!そしてこんな夜遅くまで働いていらっしゃって、お疲れさまです。

 

ということで、ついに転職活動が始まったわけですけれど。さっそく職務経歴書に躓いてしまいました。今までどんな仕事してきたの?ということをアピールする書類なんですけれど、営業に配属されてからまだ2ヶ月も経ってないよ......それをアピールするのはさすがに無理あるよ......前職の仕事のことをアピールすればいいのか?分からない。なので、今度お会いするカウンセラーの方に聞いてみましょう。その前にネットで調べます。

 

今日は他にも新しいことを始めてみました。まずは話し方教室の体験入門に登録しました。一時間辺り3,000円も取られてしまうのは抵抗があったので、NPO法人が運営している団体のところに登録してみました。そこでは一回の授業が約二時間で1,000円という破格の安さ。体験記は後日、こちらのブログにアップする予定です。

 

他には前からずーーっと気になっていた歯医者の予約をしました。最近、歯磨きが杜撰なもので、夜磨くのを忘れてしまうことが多々あり、「これはもしかしたら虫歯が出来ているのかもしれない」と悩んでいたのをずるずると引きずって。今日、ようやっと予約してきました。虫歯がありませんように。

 

ということで、新しいことに夢中になっていたら現在の仕事のことがあまり思考を邪魔しないということを発見しました。今まで暇だったので、その隙間を縫って奴等は姑息にもやってきたのでしょう。適度な忙しさでもって対応していきたいと思います。

 

さて、今日も音読をしてみます。今日の本は昨日とはうって変わってノスタルジックな作品を読んでみます。浅田次郎「地下鉄に乗って」です。浅田次郎は今回が初めてなので、とても楽しみです。では、物語の世界に飛び込んできます。

 

地下鉄に乗って (講談社文庫)

地下鉄に乗って (講談社文庫)

 

時間というものの蓋然性について考える 。母を見るにつけ、時間というものはそれほど絶対的に、着実に流れているとは思えない。記憶という暗い流れの中で、孤独な人間を乗せて行きつ戻りつしている小舟が、時間というものの正体だと、真次は思った。

だから正確には、時間を共有している人間などひとりもいないのだ。

浅田次郎「地下鉄に乗って」p36