眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

36日目「狭い範囲のなかでもがいている」

「お前、サッカーとか野球に興味はあるんか?」

 

「あまりないです」

 

「そうか。相撲は?」

 

「ほとんど知らないです。」

 

「時計とか車には興味あるか?」

 

「あまりないです」

 

「自分、ほとんど物事を知らんな。無知や、無知。やばいぞ。よくそんなんで生きてこれたな。おい、大丈夫か?」

 

 

 

というような問答を上司と同行するたんびにやりとりしていて、「もっと世間のことに興味を持った方がいいんかな?」と及び腰になってしまう。そりゃ、たくさんのことを知っているんならその方がいいけど、でも毎回おんなじことを詰め寄られるのはしんどいわ。その人のペースってのもあるし、たとえ「お前のためを思って」という気持ちがあるのだとしても、いやだったらむしろそうならそこまでしつこく言わないでほしい。私だって世間の物事に対して無知すぎることに焦りはあるんです。でも興味ないものを無理してでも知ろうとはできないんです。だって面白くないんだもん。

 

ということで、今日は午前中に事務作業、午後に外出という見事なコンボで一日が終わりましたありがとうございました。さて、連日だけど泳ぎにいきますか。