眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

不安と後悔をひきずって

今日も昨日の疲れを引きずったまま起きて、なんともつまらない一日を過ごしてしまった。私はどうして休日をこんなにもへたっぴにしか過ごせないのか。友達がいないからか。アクティブな趣味がないからか。仕事のことが頭から離れなくなってしまって、今に集中できないからか。分かってる。どれもが原因なんだってことを。そして、それを全力で改善しようとはしていないことも。私は今、流れに身を任せて生きている。楽だからだ。でも、そんな風に生きているつけはいずれ払わなければいけないので、結局は今苦しむか、将来に苦しむかのどっちかなのだ。今楽しない方がいいと思うんですけど、如何せん仕事のせいで......。ろくに仕事もできていないのに、といった自責で苦しんでいるって分かっているんだ。せめて、休日だけは目の前のことだけに集中していようよ。

 

野川 (講談社文庫)

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半自叙伝 (河出文庫)

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