眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

33日目「怖じ気づいたら負けだ」

あの人が僕に対してあんなにも不躾な態度を取るのは、僕がどんなことを言われても大人しく対応しているからだろう。基本的に、本当に親しい人にしか心を開けない臆病な人間なので、それ以外の人間には自分をさらけ出すことが全くといっていいほどできない。真面目っぽい自分を演じることで波風を立てないよう生きてくことが平穏に生きていくコツだと思っているから、こんなスタイルを貫いてしまうんだろう。めんどくさいだろ、食ってかかるような態度を取ってばかりいたら、そういう人間にふさわしい対応しかされなくなるよ、周りの人に。そういう風に扱われていることに、影でごっそりと悪口を言われていることに気付いているのかな。知っていたとしても、今更変えられないだろうな、頑固そうな顔してるもん。悪口はここまで。さっき親と話したのでだいぶすっきりはしていたんですけど、一応文字にしてより楽になりたかったので。

 

今日も相変わらずあの人は気分屋だったな。「ちっ」と舌打ちをすることで周りの人があなたのことをどんな風に思うのか、まあ想像はできないだろうね。かわいそうにね。

 

まだ入ってきて二ヶ月もたってないのに「そんなこともできないのか」と罵られても。私は覚えること、そしてできるようになるのが遅い方なので、できれば長い目で見てほしいのだけど、それは甘えなのかね。今は必死に吸収している段階で、でもまだうまく消化できていないことが多いので、仕事をしていて「全然わかんねえよ」と苦しくなるときがある。自分で自分を責めているときに「お前仕事遅いな。さっき教えたろ。学校じゃねえんだよ!」と急かされると本当に辛くなるんで。自分を責めるのは最小限にします。甘々にして、先輩に怒られたとしても「処せん、ただのしがないおっさんじゃねえか。ビビることなんてねえよ。仕事が出来ないのはお前の教え方がへただからじゃねえのかよ。それを棚に上げて、よくそんな態度でいられるよな」ぐらいの心境でいないと心が折れてしまいそうになる。硝子の心は辛いよ。

 

そういえば相方から今しがた、「Momoclo Mania 2018 ~Road to 2020~」の当選の報告がきました。よし、これで8月までの生きる意味ができた。がんばろう、適度に。

 

ということで、さっき届いていたロックマンをやっていたんですけど、序盤で何度も躓いてしまって投げ出してしまった。昔のゲームは難しいや。さて、久しぶりに読書でもしますか。


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