眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ここにいることが当たり前じゃないってことにふと気付いて、その壮大さに唖然としてしまった

ももクロのライブを楽しんでいるときに、ふと「こうやってたくさんの人が集まって四人の少女のパフォーマンスを楽しんでいる。みんな楽しそうにはしゃいでいるってすごくないか?」と今更ながらに思いました。彼女たちが作り上げているこの空間のなかにいる間は過去の後悔や将来の不安を思い出さないで、今この瞬間を楽しむことができる。でもただ現実逃避をしているのではなく、ライブが終わったあとから始まる現実と対峙していく勇気を貰える。どんなに辛くなったってそんなに心配することか、もしどうしようもなくなったとしても、彼女たちのことを思い出せばやっていけると心が温かくなれる。そんな気分を思い出させてくれた、まさに歴史に名を残すであろう伝説的な東京ドーム二日目のライブでした。彼女たちとこれからも歩いていけるんだと思うと、すっごくわくわくしてきちゃうな。本当に、ももクロももクロとして存在してくれてありがとうね。