眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

THE BACK HORN 20th Anniversary「KYO-MEIワンマンライブ」~情景泥棒ファイナル~ 感想

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

前回のライブから2ヶ月がたったのか。あれから私は前職を離れ、今の営業職について日々、ストレスを溜め込んでいるわけですけれど。ロックのライブで思う存分動いて大声を出してストレスを発散させることがとても大切なことなんだなと実感しました。私にとってライブは生きる上での必需品なのです。

 

 前回と同様に、初っぱなから「がんじがらめ」を披露して会場のボルテージを一気に上げると、なんとなんと、私の大好きな「ラフレシア」をやってくれまして。ほんとにこの曲好きなんですよ。彼らのことを知ったのが「罠」で、そのあとに出た「パルス」「アサイラム」が正に私にとってのバックホーンの青春のアルバムなんですけど、そこでよく学校の行き帰りに「ラフレシア」を聴いたよな。すっごく切なくなってしまいました。 そのあとに「幾千光年の孤独」って、もう私を倒しにかかってきてるんですか?というぐらいな選曲で、終始にやにやしながら彼らの暴れる様を眺めてました。そしてですよ、「奇跡」をやってくれた。この曲を聴いて、高校生の私は孤独をかきけしていたな、あの頃は辛かったな、いやいや!今だって結構しんどいぞ、とか考えながら感慨深くなってしまいました。ということで、今回のライブは「情景泥棒」の曲が素晴らしいことは勿論憎い選曲をしてくれたな、という望外の嬉しさでいっぱいになりました。来年には三度目の武道館をやってくれるようで、平日なので行けるかどうかは分からないですが、是非とも行きたいなと。それにしても、まだまだ私はバックホーンのことを知らないな。聴き込まないと。

 

〈セットリスト〉

01.がんじがらめ
02.ラフレシア
03.幾千光年の孤独
04.赤眼の路上
05.罠
06.雷電
07.墓石フィーバー
08.情景泥棒
09.情景泥棒〜時空オデッセイ〜
10.光の螺旋
11.桜雪
12.奇跡
13.儚き獣たち
14.導火線
15.刃
16.コバルトブルー
17.Running Away

 

EN

 

18.閃光
19.グローリア
20.サイレン
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