眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

26日目「嫌なことをあとにのばしのばしで人生をすり減らしていく(´д`|||)」

全くもって仕事が出来る気がしない。こんなことを続けていて、私は一丁前に世界と渡り合えるのか。一日に3、4件も客先に出向いて軽く話をして、会社でちゃろっと事務作業をやっていたら定時になっていた。ので帰った。最近は働き方改革なるものが派閥を利かしているので、むやみやたらに残業なぞできやしない。まあ、残業するほどの仕事なんて抱えていないけどね。自分から「あのー、手伝えることができますか?」って聞けばいいのかい。今任されていることでいっぱいいっぱいの私は一体何処に行けばいいのでしょうか。疑問系が多いのは、自分の決断に対して確信が持てないから、他人に話しかけるしか責任を押し付けようとしている醜い人間の証拠さ。

 

さて、頭が爆発してしまいそうだったので水泳で体をぐるんぐるん動かして、落ち着きを取り戻した。家に帰って、実家でもらった松前漬けと納豆、らっきょうをもしゃもしゃと食べて、未来はそんなに暗くないよというテーマの本を読んだ。昔の環境が酷すぎて、今の世界はなんて駄目なんだ!と憂えるのは申し訳ない感じになってしまうな。でも、現状に甘んじていてもしょうがないからね、改善するためにはどうすればいいのか、世界規模でも個人規模でも考えて実際に行動していかないとね。まあ、私は早く帰ってきたにも関わらず勉強をしないで、ちんたらちんたらとマリオカートを楽しんでいましたけどね。いいご身分だこと、転職のことを真剣に考えたら?ともう一人の自分が揶揄をしてきそうなので、本を読んで知らんぷりを決め込もうと思います。

 

それにしても、おい、ARCTIC MONKEYSよ、こんなにも渋いアルバムを出してくれてよ。これは何度も何度も聴き込まないと良さがわからない代物じゃないか。何年も待たせてこんなものを作りやがって、つくづく楽しませてくれるロックバンドじゃねえか。ということで寝ます。おやすみなさい。明日も平和な一日になることをイノッテイル。成長を望まずに、何も怒られない日々を願う私は出世願望というものがまったくもってないのでした。責任なんて背負いたくない、そこそこのお金を貰って、プライベートで人生を充実させるのだ。でも、少しは思っているんだろ。仕事が出来るようになりたいっていう曖昧な願望をもっていることに。何をもって仕事が出来る気がというのか、自分で勝手に定義したほうがいいよ、他人に押し付けられた虚像を追いかけるなんて、最後の最後に空しくなって苦しくなるやつだから。ということで、何が云いたかったかというと、仕事が終わったあとの解放感、爽快感のために私は働いているのです。


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