眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

褒められて伸びるタイプ

怒られて「悔しい。見返してやる」と奮起して努力するタイプではない。そんなことされたら「俺ってそんなにダメなのかなあ」と弱気になって、いちいちビクビクしてしまう。要は、仕事において自信を持っていないから、ちょっとでも他人に揺さぶられるとぐらついて、自分のことが信じられなくなるのだ。ある程度仕事に熟知していくようになれば「はいはい、それはそうなのかもしれないですね、お前のなかではな」と心のなかで悪態をつけれるようになるんですけど、仕事のことがさっぱりだと「そうか、あの人がそう言うんなら俺はダメなのかもな」と現状が嫌になってしまう。少しでも仕事でできたことを褒めてくれるなら「よし、次も頑張ってやるぞ」とやる気になるんですよ、単純なんですよ。ああ、理想としては怒られても「ありがとうございます。至らなかったぶぶんをこれから改善していきます。自分では気づけなかったぶぶんを指摘してくださりありがとうございます」なんて言えればいいんだけどね。ああ、一週間がまた始まる。もう、気分屋の先輩のふらふらな言葉に振り回されたくないんだよ。