眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

朝日奈央

昨日の興奮冷めやらぬまま、朝からゲームに興じるという堕落っぷりを炸裂させた今日。「マリオカート」は私を裏切らなかった。やればやるほどにやりこみ要素に気付いて、これは永遠にやりつづけられるんじゃないかという恐怖に戦いて、そっと電源を切った。そのあとに眺めたアニメは非常に平凡な日々を映しており、人生に窮屈さを感じている私の肩肘張った気持ちをそっと和らげてくれた。タワレコで買ったSIX LOUNGEとザ50回転ズのアルバムを堪能する。
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両者ともかっこいいなあ、と馬鹿な感想がおもい浮かぶほどに、彼らはかっこいいロックバンドなのだ。ライブに行きてえな。

 

昼に病院に行き、その足で油そばへ。久しぶりに流し込む油そばは、相変わらずに美味しくって嬉しくって、少し涙ぐんでしまいそうになった。こういう行動に、私は日常の平穏を感じるのだ。
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そのあとにいつも通りの手順で本屋に行った。ほしい本はいつになっても尽きることはない、幸せな事実に打ちのめされた。今日も5,000円を本に費やした。なんていい日なんだ。幸せじゃないか。

 

さよなら、ニルヴァーナ (文春文庫)

さよなら、ニルヴァーナ (文春文庫)

 

 

 

夢の検閲官・魚籃観音記 (新潮文庫)

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はい、チーズ (河出文庫)

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オレンジ・イズ・ニュー・ブラック    女子刑務所での13ヵ月

オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 女子刑務所での13ヵ月

 

 

そのあとに喫茶店で本を読もうとした。気付いたら寝てしまっていた。眠くて眠くて仕方なかった。久しぶりに日常に帰ることができた幸せと、お昼に食べた油そばの量が多かったせいで、私は完全に寝る機械に成り下がってしまった。寝る寝る寝る。本はろくに読むことができなくて、頼んだココアはシャビシャビになってしまっていた。17時か。またやってしまったな という軽い後悔を抱えながら、渋谷へ向かった。

 

目的はhotel koé tokyoで開催しているARCTIC MONKEYS POP UP STOREを訪れるためだ。依然として私の手元に彼らの新譜は届いていないのだが、大好きなバンドのスペシャルなイベントには足を運ばなければいけないだろう、という謎の使命感から行ってきました。はい、特に感想はないです。強いて言えば、B2のポスターが売っていたら買っていたかもしれないぐらいです。早くアルバムを聴きたい。
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そのあと、HMVをぶらぶらしていたら朝日奈央がコラボカフェでなにかしらやっていたのを見かけた。ゴッドタンでたまに見かけるとテンションがあがってしまうほどに少しは気になっているタレントだったので、こんなにあっさりと会えて拍子抜けしてしまった。実物を見るとテレビよりもよりかわいく見えると周りの人はタレントを評価しているが、朝日奈央はテレビで見たまんまで、それがまたよかった。

 

TSUTAYAにいったがゴリラズの新作が全部借りられていたのでやる気がなくなった。そこまでゴリラズを好きなのではないが。

 

家に帰って、すぐに図書館に向かった。半年ぐらい前から予約していた本の順番がようやく来たのである。予約したときは読みてえ、という気持ちが強かったが、半年も経ってみるとどうしてこんな本を読みたかったのだろうか、と不思議な気持ちになった。まあ、読んだら読んだで何かしらを得ることが出来ると思うので、日常の平穏を合間合間で読んでいこうと思います。

 

クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち (PHP新書)
 

 

上司が壊す職場

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ゆらぐ玉の緒

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珍妙な峠

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ヴァラエティ

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本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)

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さて、世にも奇妙な物語を彼女が来る前に見てしまわないと。そもそも、今日来るのかな。