眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

24日目「仕事ができなくて死にたくなった」

何度も何度も繰り返してきてもなお、僕は仕事というものができなさすぎて、へたくそすぎて死にたくなった。「仕事なんかで死ななくていい、逃げろ」という言葉は正論で、冷静に考えたら納得できるんだけど、いざ上司に怒られて、あたふたあたふたしているときはうまく考えることができなくなる。「仕事できない辞めたい死にたい」という安易な方に心が傾いてしまうときは本当に危なくて。そのときに「今、新幹線に乗ったら3時間後には自分の部屋で布団にくるまれる」という甘美な妄想をしてみたりして。そうするとぐっと心が軽くなる。

 

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一年前のこのときの焦燥感が再びやって来た。「もう会社なんて辞めてやる!そうしないと、心が壊れてしまうよ......」と非常に心細い気持ちに襲われてしまった。てっきり上司が進めているものだとばかり思っていた仕事が「あ?お前がやるんだよ。そう指示しただろ?」と言われて、がーーんと 目の前が暗くなった気がした。「お前が指揮してやるんだよ。いろんな調整をして、締め切りまでに余裕をもってやるんだろ」と言われて、(いやでも、どんな風にやるかということに対しての説明はしてもらってないぞ。......もしかして、どうやってやるか一から上司に聞きながらやれってことか?そうなのか?)そっかめんどくさ、と絶望した。おそらくそうなのだ。いつまでとお客様気分でいるんじゃないとはそういうことだったんですね。でも、まあ、いや、もう、いいわ。少し休ませてくれ。月曜日からぜんっぜん疲れが取れなくてまともに考えることができていなかったんだ。今、何かを決断してしまったら後悔してしまうような気がするから、音楽聴いてリラックスして、んでぐっすり寝て。体調が万全なときにゆっくりと今後について考えよう。そうしよう。

 

一日を生き抜いた自分のご褒美として久しぶりに食べたタンメン美味しかった。明日をなんとか乗り切って、土日に飛び込むぞ。でもなあ、仕事である程度メンタルに余裕がないと、休日になってもちらちらと仕事が気になって満足に休暇を楽しめないんだよ。今回はそれが発動しそうでやだ。でも、そういうときに仕事から逃げていると、いつまでたっても仕事ができないから、ある程度は仕事のことを勉強しなくちゃいけないんだけど。もうほんとどうにかなんないのかな。今は我慢して我慢して努力して心で汗水垂らして必死に仕事に食らいついていく時期なのかしら。わかんないや。

 

17,072歩
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