眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

なにもしてないのに

暑すぎて、土日はくたばっていた。なんなん、夏を先取りしすぎでしょ。昨日今日と惰眠を思う存分貪ってしまい、起きたときには夕方で、金曜日に決意した「土日は充実させるぞ」という思いは脆くも崩れされました。ああ、私の人生は気温なんかに左右されてしまうのか。なんて悲しい人生なのでしょうか。明日からまた仕事が始まってしまうということを受け入れきれてません。休日、全然満喫できてねえよ。

 

昨日はいつもの本屋さんで本を買っていつもの喫茶店で本を読んでたんですけど、眠気が凄くて全然進みませんでした。今日は10時ぐらいに起きてアニメをちょこっと観て本を読んでいたら猛烈な眠気に襲われて、されるがままにしていたら16時過ぎに起きてしまうという始末。寂しいかな。そのあとになんとかTHE BAWDIESのライブには行って、それなりに休日っぽい過ごし方に修正しましたけど。


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古井由吉「辻」をのんびりと読んでいました。こういう本を読んでいるととても落ち着きます。過剰な演出はなく、淡々と話が進んでいくのに身を任せていると思いもよらない場所に辿り着いてしまっていた。それがこの上なく心地よいのです。これからは古井由吉を淡々と読み進めていくのでしょうね。でも如何せん、講談社文芸文庫は1,000円を越えてしまうのでそう易々と手を出せないのですよ!まあ、これから図書館を利用する機会が増えていくのでしょうが、引っ越しをしてしまったせいで遠くなってしまいまして、行くのが億劫になってしまいました。まあ、運動だと思って自分を騙さなくちゃね。という訳で、明日からも頑張っていきましょう。

 

辻(新潮文庫)

辻(新潮文庫)