眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

8日目「一日が過ぎていくのが早くなってきたので、あとは惰性で時間よ過ぎよ」

爪が砕け散った。先日、爪の伸ばしすぎでいちぶぶんが欠けてしまった。そのときに丁寧な処理を施しておくべきだった。書類整理をしていたときに、急いていて硬めの紙が欠けた爪のぶぶんにフィットしていることに気がつかないで力を入れすぎてしまった。そして今、そわそわと手を動かして、うっかり傷口が外部のものと接触しないように気をつけている。痛い、とても痛いよ。早く爪のびろよ。

 

今日は午前中は社内でいそいそと事務仕事をして、午後からは羽根を伸ばして外に出掛けた。風が強かった。花粉症でもないのに、ないはずだけど、目にごみでも入ってしまったのか終始目がごろっごろとしていて困った。いやはや、今日は一日中社内にいてもよかったと思う日であった。

 

ももいろクローバーZ「笑一笑」のシングルを通して聴いた。四人になって初めてのシングル。肩肘張って聴いたのがバカらしく思えるほどに、いつものももクロだった。たくさんの勇気をもらってきたももクロの、真っ直ぐな曲だった。カップリングはまあカップリングということで遊びに遊んでますね。しんちゃんのカバー曲もいい感じに力抜けてます。来月に出る新曲、未発表曲を聴いて、今のももクロの状態を確かめたい。

 

ダーリン・イン・ザ・フランキス」を観始めた。フランキスという単語からフランケンを連想して、ゾンビ系のどろっとしたアニメかなと思っていたが、私の苦手とするロボットものでしたか。2話まで観ましたが、やはりロボットものはなかなか刺さりませんね。最後まで観れるかな。

 

早瀬耕「プラネタリウムの外側」がいい意味で読みやすくて、でも時折心にぐさりと刺さるぶぶんがどうも気持ちよくてぐいぐいと読んでしまえる。専門的な用語がたくさん出てくるけれど、苦手反応をあまり示さずに読み進められるのは作者の筆力の賜物ですな。とりあえず「プラネタリウムの外側」と「未必のマクベス」をのんびりと読んで、それが読み終わったら「グリフォンズ・ガーデン」を読んでみますか。読みたい本がたくさんあるということはこんなにも幸せなのです。

 

 

プラネタリウムの外側 (ハヤカワ文庫JA)

プラネタリウムの外側 (ハヤカワ文庫JA)

 

 

12,616歩