眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

4日目「眠いのです。」

まだまだ新しい環境に慣れていなくて、早く寝たのに眠たくて眠たくてだめですね。今日は会社に一日中幽閉されていて、先輩が一人もいなくなって、「まあ、そんな日もあるよね」と自分に言い聞かせるように耐えていました。仕事で一番辛いのは、大変な仕事をしているときではなくて、なにもすることがなくて時間が流れるのがすごく遅いときですね。この時間は何も成長していないという焦りから自分で自分を追い込んでしまうので、そして私は私に対して少々厳しいぶぶんがあるので、そんな時間は極力減らしたいです。といっても一日のスケジュールを自分で決められるわけでもないので、こういう時間を耐えるのも新人の仕事なんでしょうね。本当はもう少し先輩が後輩に仕事を教える体制が整っていたら無駄な時間は極力減らせるんでしょうけど、そんなものは正直なところ期待してないです。受けの姿勢なんかでいたら仕事は全然覚えられないぞ、自分からすすんで先輩の仕事の仕方を盗んでいく気概でいかないと成長はしないぞ。というようなことをこのブログでどれだけ書いてきたことやら。そしてそれを実行できていない自分の卑小さよ。

 

マットがようやく届きまして、えっちらおっちらと床に敷いて、本棚を置いて、そこに本を入れて、部屋をそれとなく片付けて、部屋っぽくなりました。カーテンがないのは残念ですが、まあ2週間の辛抱なんで頑張っていきます。

 

駅近くの本屋さんで森博嗣の「読書の価値」をフラゲできたので、のんびりちびちびと読んでおります。ああ、明日なんて来なければいいのにね。

 

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