眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

3日目「春の嵐」

そろそろ今の職場に抱いていた甘い幻想は打ち砕かれそうです。午前中は家から客先へ直行して、打ち合わせをして仕事っぽいことをしていたのでそれなりに満足をしていたんですけれど、午後はまた会社に幽閉されてしまいまして。気付いたら職場の人がいなくなっており、一人ぽつんとデスクに座っておりました。はい、前の職場のデジャヴですね。

 

いや、しょうがないとは思います。皆さん、いろいろと仕事を持っていて、私に適切な仕事を振ることは難しいことは重々承知しております。ですが、何もしない、全然会社に貢献できていない状態というのは非常に心苦しいというか、肩身が狭いんです。早く一人立ちして、さっと案件を入手して会社のためになりたいんです。いや、違いますね、仕事をしている、できる自分というものに酔いたいんです。今までそんな経験がないから、余計にそんな虚像に憧れを抱いてしまうんです。何もしていないという前の職場と同じような状況はできる限り味わいたくないんですが、これはしょうがないことなんでしょうかね。もうほんと自分というものが嫌になってしまうんです。

 

ようやく冷蔵庫が届きまして、牛乳の保管が可能になったので、明日からはぼそぼそとお握りを食べずに済みそうです。あとはカーテンが届けば、というところなんですけれど、手違いで、今日届くと思っていたらなんと再来週に届くそうで......。当分はテキトーに誤魔化しながらやっていきます。

 

昨日からぽかぽかとした日々が続いており、春を追い越して夏がやって来たんじゃないかと思うぐらいに鬱陶しく感じております。まだクールビズには早いので、春らしさを振り撒いておいてほしいものです。

 

 

9,393歩


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