眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

1日目「はじまりの季節」

新天地での一日目が終わったわけですが。心配は杞憂でした。上司が高圧的な態度でガミガミ言ってくるとか、嫌がらせをされるとかそんな不安を漠然と感じていたんですけど、そんなことはありませんでした。それよりもなによりも、特に仕事を任されずに放置されるほうがよっぽど堪えますわ。研修でお世話になったときに薄々感じていたことではあったんですが、異動して初日に放置ですか?気付いたらデスクに誰もいなくて、「え、何をすればいいんだ?」と戸惑いました。こんな感じでこれからも続いていくとするのなら、なかなか厳しいものがありますね。

 

唯一の救いは教育担当の先輩がとても優しそうで、いろいろと教えてくれそうな印象であったことですかね。初日から飲みに誘っていただいて、職場の事情をいろいろと教えてくださりまして。私の職場に対する不信感は間違っていなかったことを再確認できました。。。

 

明日はまだ外出というものがあるのである程度は退屈しなさそうなんですけど、これから私はどうなっていくのか、きちんと成長できるのかが不安でしょうがないです。そんな一日目でした。