眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

お酒を飲んだ夜 次の日の眠さ

The Fratellisの新譜をかけて、ジャック・ケッチャム「隣の家の少女」を夢中になって読んでいた。もっと早くから読んでいればよかった。最初はぞっとするが、そのあとはするすると読んでしまえるほどに平穏な日々が続いていくが、少しずつ軋み始める日常。面白いな。海外の小説でこんなにもぐいぐいと読んだのはダレン・シャン以来かも。早く家に帰って続きを読みたい。親しくない、むしろ苦手な人間ともつれ込む飲みの二次会ほど苦痛なものはないな。

 

ねむてえ。