眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

おんなじような日々が続いている気がするのだが

朝起きて眠気眼でフルグラを書き込んで、音楽を聴きながら会社に向かいます。満員電車でその日の70%の体力を使い果たして、職場について一段落します。緑茶を飲みながらKindleで読書を楽しんで、始業の時間になったら黙々と作業をします。こんなのは仕事ではない、頭を使わなくてもこなせるのだから仕事ではなく労働といったほうがニュアンスが近いです。そんなつまらないことを淡々とやってリズムを掴んでいるとお腹が10時過ぎに空いてきて、そのことに気を取られて「いかんいかん」と緑茶を飲んでお腹を誤魔化します。昼休みになって懇意にしている中華料理屋でぞんぶんに昼御飯を満喫して、職場にもどって音楽を聴きながらKindleで読書を楽しみます。たまに眠気が来て、ほんのすこしだけ机に突っ伏してまぶたを閉じます。この時間すごく幸せなり。13時になってまた労働を始めます。一ヶ月サイクルで同じことの繰り返し、最近は上からのめんどくせえことが押し付けられるようになったがあと少しでここを去るのでどうってことはないです。しょうもない後輩を軽くあしらいつつ、淡々と作業をこなして終業時間になるのをまたーりと待ちます。そして時間になったら「お先に失礼します」と食いぎみに職場を後にします。その後に電車に乗って 家路を急ぎます。家に着いたらすぐにお風呂に入り、パスタを茹でて、たらこをかけます。そして、あっという間に平らげてそれだけだと足りないので 納豆ともずくを食べ、お腹をごまかします。その後は完全なる自由時間。最近は図書館で借りてきた本を読んで、眠くなったら布団の上でゴロゴロしてます気づくと眠っていたりして、彼女が帰ってきてこちらを見てます。少し眠気を覚ましてもう一度読書に戻ったり 音楽を聴いて日付が変わった頃に布団に潜り込んで寝ます。何か考え事をする余裕もなく あっという間に寝てしまいますそんな日々の繰り返していると、、、これは昨日と同じ一日、いや昨日が今日で、あれ、、、?