眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

土日の過ごし方 

最近の週末は本屋で買いたい本を好きなだけ買って、カフェで読書を満喫している。昼か夜には行きつけの油そばを食べて、家に帰ってからはまったりとアニメをしている。始終一人でいる。他人と関わってアクティブに過ごしたほうが人生の充実度は上がるんでは、という邪念はとうの昔に捨てた。他人と一緒にいても気ばかり遣ってしまって、プラマイで考えるとマイナスなことが多い。もちろんそんな七面倒なことは考えずに他人とひゃっほーできればいいんだけれど、人と接するのが、その、下手なんです。そして他人の反応に対して考えすぎてしまう。どうせ喋っても面白くなんかならないよー。傷つくぐらいなら一人でそっと過ごせばいい。そんな消極的な理由からあまり他人とは関わらないようにしてきた。できれば、今後の人生においてもあまり他人と関わることなく、自分のペースで生きていきたいんです。あまり私にかかずらわないでください、迷惑なんです。たとえ、あなたにとっては「話しかけてやった」つもりでも、こちら側は苦痛で仕方ないんです。親しくない人間からのいじりはただただいじめなんです、勘弁してください。というわけで、これからものんびりとやっていきます。ほんとは他人と仲良くやりたいのに、うまく表現できないんですね。