眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2018/2/2(金) 

「ぼくはですねえ、なにがあったかわからないですけど、かていでいやなことがあったとかしごとでいやなことがあったとかでですねえ、しごとちゅうにふきげんなたいどでのぞまれるのちょっとどうかとおもうんですよねえ。しゃかいじんとしてそれはだめなんじゃないかとおもうんですよねえ」と偉そうに口上を垂れていた後輩が仕事で小さなミスがあったときにあからさまに不機嫌になるのは言行不一致で、そういうところがだめなんだよな。正論を言うからにはまずは自分が正しいことをしてからにしてほしい。全然説得力が無いし、ただでさえしょうもない人間性を自分でもっと下げていることに気付かないのかな。気付かないよな。

 

もうそろそろ11時を回るのに、仕事が全然無い。もう慣れた。椅子に座って、業務に関係がありそうなことを調べてなんとか時間を潰している。時間を潰すのは本当に忍びない。これが今の私の仕事なんだと思い込ませる。