眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

空腹が体にしみる

最近、お腹が空いてしょうがない。一日の中で一番つらいのが午前11時頃で、いますぐにでも食べ物をお腹に入れないとおかしくなってしまいそうなほどに空腹だ。特に体を動かしてもいないのにこんなにもお腹が空いてしょうがないのは、おそらく服用している薬のせいであろう。精神的にだいぶ落ち着いてきて薬の量を減らしているから、その副作用でお腹が空いているのかもしれない。なので一概に空腹を責めることはできないが、一日に3回は襲ってくる空腹時はとにかく落ち着きがなくなってしまう。ので、常時グミを用意して、適宜体内に取り入れるようにしている。そして昼飯のときにどかんと大量に食べ物を摂取してしまい、昼休み後の2時間はとにかく眠い眠い眠い。もうこのまま家に帰ってぐっすりと布団で寝たらQOLがえげつないほどに上がるだろうに、どうしてここで仕事をしているんだろうと悩んでいるとそのせいでまたお腹が空いてしまうので、極力感情の振れ幅は小さくしている。今日もたくさん昼ごはんを食べてしまった。夜はまたパスタでてきとーに済まして、午後10時ぐらいにプチ空腹がやってきて、スナック菓子をついつい頬張ってしまうんだろうな体に悪いのになやめられないや。運動しなくちゃ。

 

「生きていると、時に自分の望まない自分の像を押し付けられることがある。また、自分が理想の自分とは全く違うものに成り果ててしまうこともある。しかし人生でいちばん大切なのは、ありのままの自分を受け入れてくれるパートナーに出会うことだ。そして自分自身でもありのままの自分を受け入れること。それが死骸であれゴミであれ、なんであれ」

藤野可織アイデンティティ」より