眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

まだまだ東京住まいが続きそうです 

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

春に待ちに待った異動がある。やった、遂に東京から離れられる。ここから羽ばたけることをどれほど望んでいたことか。異動で私は東京を去り、満を持して地方に行くんだ。九州はいいなあ、ご飯が美味しいし。いや、大阪も捨てがたいぞ、自分を変えることができるかもしれない。地元に戻るのも捨てがたいな。北海道だってよきかな、海鮮三昧。海外もすんばらしいな。さて、蓋を開けたら東京でしたおめでとうございます今後も宜しくお願いします。

 

東京が嫌だってわけではないんですよ。過去の記事でも書いたんですけど、家賃が高くてお金があまり貯まらないんです。実家住まいなら家に5万円ぐらい入れておけば何も言われず、余ったお金で日夜豪遊ができるというのに。給料の三分の一は家賃に吸い上げられているんじゃなかろうか、というぐらいに家賃が高いです。豪遊がしたい。シャンパンなんかを部屋中にちりばめて、アンビエントミュージック流していけいけムードで一日中踊っていたいな。なんなら猫を2匹買って、「八朔」と「マチルダ」なんて命名して溺愛したい。休みの日なんか一日中2匹と遊んでいたい、ごろごろしてたいな。そんなことができないんです、東京に縛られている限りは。