眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

わっとなる

したり顔でくだらない話題を巻き散らかす正義がどうどうと歩いていく。それに対して苛立ちを感じていたが、今はもう何も感じなくなった。インスタントな空気を好む人がいるってことが分かったから、いちいちそれに対して反応しているのは体力の無駄だって理解できたから。できる限りそんなところに巻き込まれないように注意をしているが、仕事でどうしてもってときはとにかく何も感じないようにしている。ああ、飲み会なんて楽しみたい奴らだけでやってくれないかな、部屋でのんびりとしていたい人を無理やり引きずらないでくれよ。これからはそんな機会が増えてしまうのはどうしようもないから、自分に嘘ついて嘘っぽくない顔を作らなくちゃな。他人にハラスメント的なことをされても、「いやいや~、そうですか、またまた~」と受け流してくだらない道化師を演じなきゃ、なのかな。転職して、一人黙々と作業していたい。タバコの煙で身体中が苦しんでいる、はよシャワー浴びてえわ。