眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

眠すぎて候

爆弾低気圧が日本全体を覆っていて云々かんぬんという話題が職場で飛び交っていて、それのせいかしら物凄く眠かった。体がだるかった。これは連日の睡眠不足のせいで引き起こされたものなのか、昨日の夜に栄養ドリンクを飲んだせいでうまく眠れなかったのか、やはり極端な低気圧が体に負荷をかけているのか。どれが本当かは分からないしどうでもいい。ただただ体が重かった。

 

定時で家に帰って、「最高の離婚」のスペシャルを観ていて、半分ぐらい観てから眠気の限界が来たので観るのを諦めて布団に突っ伏した。気付いたら二時間ほど寝ていた。それからは英語学習アプリを黙々とプレイしたり、The Mirrazの新譜を粛々と聴いたりして人生の恐れを隠した。夜に中途半端に寝ると、冷静な自分になって、今のこの状態によう耐えられているな、けっこうしんどいのにな、よくよく考えたらこれけっこうきついぞとなって急に生きることが怖くなる。そんなこと忘れよう忘れよう。麻痺している自分が正常だなんて、そんなの嫌だけど。


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