眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

アナログフィッシュ「KYOTO TO TOKYO」感想

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

なんとまあ素晴らしいライブでしたこと。昨日は若者バンドがどひゃーと鳴らして、それに合わせて狂ったように弾ける若者どもがやかましくてへとへとしてしまったんですけれど、アナログフィッシュは観客が30代以降の方が多くて、とても落ち着いてライブを観れました。「リー・ルード」から始まって、「マニアックな曲多め」と言っていたんですけれど、ほぼほぼ知っていてすごく盛り上がれました。それにしても、演奏がすごく上手くて聞き惚れてしまいました。なんともまあ幸せな時間だったこと。「世界は幻」ってこんなにもすんごくいい曲だったんですね。「Almost A Rainbow」は彼らのアルバムで一番聴き込んでいるアルバムだしすごく好きなので、その中から4曲もやってくれて嬉しかった(「Baby Soda Pop」「F.I.T.」「No Rain(No Rainbow)」「こうずはかわらない」)。「Watch Out(サーモスタットはいかれてる)」「GOLD RUSH」やってくれたし、ダブルアンコールに「Hybrid」もやってくれたし、大満足のライブでした。新曲、物凄くかっこよかったです。今年中にアルバムが出ることを楽しみにしてます。夏のライブ、楽しみです。


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