眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

凡百

なんて平和な日常なんだ。

 

ストレスになることがない毎日。それは果たして幸せなのかという疑問がよぎるが、まあ何もないことで傷付くことはない。腹がよじれるほどの面白いことないけど。生きてるんだか死んでるんだか分からなくなるときもあるけど。

 

なんならこのまま余生を過ごす気分で会社辞めて、とおいとおいところでのんびりと暮らすのも悪くない。どうせ真面目に働き始めたら、嫌なことがたくさん降ってかかってくるだろうし。そんなことで自分を磨り減らして「生きるのつれえ」とかなるんだったら、最初からそんな世界で生きたくない。断固として私の心を傷付けるような奴は許さん。何があろうとも、そんなことをする奴は許さん。私はただ、平和な日常を満喫したいだけなのだ。

 

そろそろモラトリアムが終わる。