眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

2018年2月12日(月)

Netflixで「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」を観始める。「anone」に比べたら、どうしても凡庸な感想しか思い浮かばない。そこまで引き込まれなかった。私が恋愛ものに対してあんまり興味が持てないからだろう。でも、これから面白くなりそうな気配はあるので、視聴は継続していきます。

 

Netflixで「おそ松さん」一期を観終えた。二期に比べるとマイルドな話が多くて、これが終わったときにおそ松ロスが出たのも頷ける作品でした。今度は「輪るピングドラム」を一気見していく予定です。

 

○中野のポケットスクエア ザ・ポケットで丸福ボンバーズ「バカの王様~the KING of BAKA~」を鑑賞しました。演劇のお手本のような内容と演技で、見ていてもそんなに大した感情は抱きませんでした。そうかそうか、昔の日本は窮屈だったんだな、今はそれと比較したらだいぶ自由気ままに生きられるようになったのかしら、ぐらいしか思いませんでした。はっきり言うと、面白くなかった。

 

○カフェで円城塔「プロローグ」を読む。「エピローグ」に比べるとまだ読みやすいが、何を言っているのかしたいのかが分からなくてすごく眠くなる。時折本を閉じて束の間の睡眠を取るのが物凄く幸せだ。ちまちまと本を読むように、人生もスカッと何かを成し遂げるんじゃなくて、こつこつと物事を積み上げていきたいものだ。あとは柚木麻子「ナイルパーチの女子会」を読んでいる。読みやすくて、でもしっかりと内容が練られていることがわかるもので、読んでいて非常に気持ちいい。柚木さんの作品を読むのは今回が初めてで少し不安はあったが安心した。このまま読み進めていく所存です。そろそろ帰るか。

 

ナイルパーチの女子会 (文春文庫)

ナイルパーチの女子会 (文春文庫)