眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

納得いかない

そろそろ後輩に業務を引き継ごうと考えていて、上司に相談をしにいったら「そうか、でもな」と渋々とした感じでまずは呆れ返りまして。そのあとに「業務は個人間で引き継ぐんじゃなくて、きちんと上司の許可をとらないとだめでしょ」と先輩に言われた。早く引き継がないと大変なことになるっていう危機意識が上にはないのか、至ってのんびりとしていた。正直、残された時間ではきちんと引き継げないだろう。後先のことを考えないで、大切なところを一年たってもとりこぼすような後輩には短期間での引き継ぎはちと重荷だろうに。「まだ異動が決まったわけではないじゃん」と言われても、ほぼほぼ確定していることなので、早め早めに準備をしておかなくては痛い目を見ますよ。まあ、最終的に困るのはそっちなんでそこまで自分の意見を是が非でも通したいわけではないです。ほぼ心はあらぬ方向を漂っているな。