眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

土日はくたばっていた

どうも休みになると張り詰めていた気持ちが弛んで、ついつい惰眠を貪ってしまう。土曜日は横浜で演劇という予定が入っていたから午前中になんとか起き出してそこそこの休日を過ごしたが、日曜日はだめだった。とにかく寝た。そして寝すぎて疲れた。かろうじて一日の最後に佐藤正午を読んで少しばかりの充足感を感じれたのがせめてもの救いか。演劇は微妙であった。前二作に比べるとこじんまりとしてて、ここだといえるほどの場面もなく、途中から眠くなった。そのあとに中華街に繰り出したが、人に酔った。350円の豚角煮まんはそんなにおいしくなかった。お腹がすごく空いていたので新宿で油そばを食べた。生き返った。そんな感じで土曜日は過ぎて、日曜日はとにかく寝た。そこまで疲れていたのか、気付かなかったほどに寝た。あまりに寝過ぎると寂しくなる。こんな感じで一生を終えるのかという恐怖に苛まれる。「anone」というドラマがべらぼうによかった。是非ともこのままの調子で最後まで突っ走っていってほしい。


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