眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

新しい革靴

昨日おろした新しい革靴を履いていると足の甲に走る鈍い痛みで顔が歪む。革靴がでかすぎるのか、それともまだ心を許していないのか、革靴の足の甲に当たるぶぶんが痛くて普段通りに歩けない。いつもは1の時間かかる距離が1.5かかりとてもしんどい。それに加えて私は考えすぎてしまう。そのせいで昨日今日は気が気でないことが多すぎて破裂しそうだ。音楽を聴いてなんとか爆発を免れているが、それもいつまでもつことやら。

 

夜に日清の焼そばを食べた。フライパンに沸騰した水を入れて、そのなかに焼そばをいれてごにょごにょとしていたらできた。乾いた焼そばはフライパンにしつこくこびりついて、私を悩ませた。味はペヤングのあれと大差なく、どうしたら実家で食べるようなおいしい焼そばになるのか。麺の太さか。確かに今日平らげたのは焼そばにしてはひょろひょろとしていて頼りなかった。豚肉やキャベツを添えて誤魔化した方がよかった。今になってはもう遅いが、このような調理法の焼そばは控えるようにする。

 

昨日は締切についてのアンソロジー的な本を読んだがとてもよかった。今日も勉強をすっぽかして読み進める。毒舌男の声が頭から離れないが。そしてガンダムスタンプラリーをするおじさんを数人見かけた。明日も晴れるといい。