眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

久しぶりに親と話をした

東京に戻ってから初めて親と話した。普段沈黙を守っているだけあって、話す器官が衰えていてうまく言葉が出てこなかった。日頃から誰かと話したいんだけど、そんな人はいないんです。自分から人を遠ざけているきらいもあるけれど、なかなか人を信じれない弱さよ。とにかくくだらないことを話し続けた。それを受け止めてくれる人がこの世界にいてくれてよかった。もうそれだけで、いやまだ足りないか。ほんとは満足したいんだけれど、ここでケリをつけるのは勿体無いかと。話す前はすごく体が強張ってて、踊ってもなかなかほぐれてくれなかったけれど、話したいことだーーっと話したら落ち着きました。おやすみなさい。