眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ロマンシング サ・ガ2

昨日、一昨日に買った「ロマンシング サ・ガ2」をちびちびとやっていた。このゲームは思い入れの深いゲームで、小学生低学年にやっていて全然進まなくて放り出した記憶がある。音楽がとても魅力的で、甘美な響きに耳を傾けているだけで幼き頃の私は満足だった。ただ、RPGは不得手で、ちびちびとレベル上げをするのが億劫に感じて途中で厭になった。作業をするために時間を浪費していくのが我慢ならなかった。すぐに結果がはっきりとするようなゲームを好んでいた。ただ、どうしても嫌いにはなれなかった。

 

ジムから帰ってきて、おそらく20年ぶりぐらいにやる「ロマンシング サ・ガ2」はこんなものだったか、と少し寂しくなった。感受性が鈍くなったのだろう。そして、幼き頃に増して短時間ではっきりとわかる成果物を欲するようになっていたと気付いた。ゲームなんて、私は苦手だったのだ。だが、音楽はとても心地よかった。是非とも、夢のBGMとして起用されてほしいぐらいだ。

 

ロマンシング サ・ガ2

ロマンシング サ・ガ2

 

 

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