眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

始まったらそのまま進んでいく

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

またもや室内で弁当を食べている。いつもは騒がしいところで昼飯を食べているので、普段は気付かなかったねちゃねちゃという咀嚼音が気になってしょうがない。冷めたご飯に旬を過ぎた食材をモグモグ食べていると、小学生の頃を思い出してしまう。あの頃は悩みなんてなかったと今になって振り返ればそうかもしれないが、あの頃はあの頃で葛藤はあったのだ。それを大人になっていく過程で少しずつぽろぽろと落としていってしまう。あの頃だって、私は何かと戦っていたのだ。

 

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授業が終わったら、男女入り乱れて学校近くの公園で無邪気に遊んでいた。あの頃は自意識なんてものがまだまだ肥大化していなかったので、自分のことをあまり気にしないで他人と接していた。私は男子より女子と仲良くしてて(というよりも、ずけずけと自分のやりたいことをしてたら男子が離れていって、面倒見のいい優しい女子が相手をしてくれていた)、放課後は女子とよく遊んでいた。何をしていたのかは朧気な記憶しか残っていないが、何をしていたんだろう。とにかく体を動かしていた気がする。話すのがへたっぴなので、とにかく体を動かした。あの頃に私と仲良くしてくれていた女子には本当に感謝している。彼女らが今どこでどうしているのかは知らないが、幸せに暮らしていることを祈る。

 

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ニゾンが元旦に「今月にアルバムを出す」と宣言してくれたお陰で、仕事始めの今日、なんとか会社に来れた。今でもほくほくしながら早く3週間が過ぎないかとやきもきしている。彼らは今の私にとってのヒーローなのだ。日頃感じている鬱憤をがつんと吹き飛ばしてくれる、唯一無二のアーティストで、何度も何度もどん底のときに救ってもらった。特に最近のシングルからは彼らの本気がひしひしと感じられて、興奮が止まらない。早く新曲が聴きたい!そして願わくばライブに行けることを祈っている。

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