眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

逃避行

東京へ向かう新幹線に乗りながら、あっという間に読み終えてしまった。30の男と13の少女の、純粋な愛の物語。最初は地味な作画と地味な話の展開で読むのを諦めようかと思ったけれど、気付いたら引き込まれていて一気に読んでしまった。主人公の犯したことは許されることではないけれど、それでもどこかでこの恋愛を嬉々として糾弾するような輩をぶっ飛ばしたい。安易な決め付けで二人の関係を引き裂かないで。それでも世間体がーとかあるから、いろいろ難しいんでしょうけど。それでも6年後にはどうか結ばれていてほしいと切に思ってしまった。

 

 

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明日から久しぶりの労働ですが、だらだらの積み重ねで動かないことに辟易している身にとっては少しだけ、ほんの少しだけわくわくしてるような気もしないでもないです。まあどうせ、明日の10時ぐらいには「はやくいえにかえりたい」状態になっているんでしょうけれど。またマンガの世界に逃げ込みます。

ロッタレイン(1) (ビッグコミックス)
 

 

ロッタレイン(2) (ビッグコミックス)
 

 

 

ロッタレイン(3) (ビッグコミックス)