眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

味わえなかった青春を必死にかき集めている感じ

家から出ないで悶々と過ごしていると、何も起きないから感情の起伏がほぼ皆無。どんどん顔の表情が乏しくなって、ただ食べてマンガを読んでいて、たまになんで生きているんだろ、と贅沢な悩みが頭をもたげる。明後日から仕事が始まるのでそろそろ準備運動を始めないといけないけれど、めんどうだ。これがすっごくいやだ、といった決定的に要因があるわけではないが、小さないやの積み重ねで少しずつ身動きが取れなくなってきたけれど知らない振りをしていた。昨日は月が綺麗だった。そろそろ起きますか。

NAMiDA

NAMiDA