眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

逃げてもいいじゃん?

あっという間に読み終えてしまった。中毒性が高めで、早く続きが読みたいのに、新刊が出たばっかりなんだよな。何気ない人とのやり取りが、こんなにもいとおしく感じるのね。

 

「逃げちゃだめ」とか「もう逃げない」とかそんな言葉がいろんな歌とかにも出てくるけどさ  そんなに追い詰めないでって言いたくなる

「普通に生きる」って闇から逃げ続ける事だと思うの