眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

もうほぼほぼ戻った

 

bigpopmonster.hatenadiary.jp

 

お腹のいやたらしい感じがなくなって、腰痛も肩の痛みもほぼほぼなくなって、私は久しぶりに健康を享受している。健康万歳。まあ、喉が少しだけごろごろしている感じがあるので、寒さに気を付けて温かいものを摂取します。健康が当たり前じゃないこと、日頃の節制のうえに成り立っていることを忘れないようにしよう。今日で仕事納めなので、お昼は景気付けに久しぶりにお寿司を食べた。ここのお寿司やさんは鮪がすごくおいしい。来年もよろしくお願いします。

 

話は変わるが、中学のときにテニスをやっていたので高校もテニスをやってみたが友達がぜんっぜんできなくて、テニスもそんなにうまくないしとにかく寒かったので幽霊部員になった。一人だけ、子熊みたいな男とほんの少しだけ言葉を交わしたような気がするが、あれは風のささやきだったんだろう。高校は人付き合いが死んでいたので、とにかく勉強をし続けた。途中で厭きたら本を読んで誤魔化した。あの頃の私は、殆ど死んでいた。今こうしてこうやってブログを書いている自分なんて想像できないで、なんで友達が出来ないのだろう、周りでわいわいやっている群衆を見てやり場のない怒りをどうしようもなく抱えていた。あっちから話しかけられるのを待っていた。来なかった。自分から行かなかったから、何も起きないことを薄々知っていたはずなのに、それを知らない振りをしていたあの頃の自分をどつきたい。学園祭は恐怖だった。いや、学園祭の準備が恐怖だった。当日は休んだ。