眠たげな猫の傍で

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世界の果てで眠っていたいな

THE BACK HORN「マニアックヘブンツアーVol.11」感想

2年ぶりのマニアックヘブン。去年はチケットが取れなかった。今回は楽勝だったので拍子抜けした。2年前のセットリストはこちらです。

 

〈セットリスト〉

マニアックヘブンVol.9 」

01.敗者の刑
02.墓石フィーバー
03.カラス
04.水槽
05.サーカス
06.ザクロ
07.シアター
08.羽衣
09.コオロギのバイオリン
10.なごり雪 [イルカ]
11.若者のすべて [フジファブリック]
12.Smells Like Teen Spirit [Nirvana]
13.深夜高速 [フラワーカンパニーズ]
14.神の悪戯
15.パッパラ
16.共鳴
17.カラビンカ

 

EN

 

18.天気予報
19.ガソリンの揺れかた [BLANKEY JET CITY]
20.さらば、あの日

 

カバー曲やりすぎだし、わたしにとってのメジャー曲が多くて、そんなにマニアックって感じではなかった、初めてのマニアックヘブン。とにかく外が寒かったという記憶が強いです。

 

今年は、そう、日曜日のクリスマスイブなんですよ。完全にそれを失念していて、恋人との夜はどうすんのよ?とあとで気付いたけれど、今年見逃したらたぶんもう当分見に行けない気がする。来年には私、東京を去っているはずだから。それを望んでいるから。ということで非情な人間ですが、恋人よりもバックホーンを選んでしまいました。

 

バックホーンはメジャーな曲は結構聴き込んでいるんですけど、アルバムをがつがつ聴いているわけではなくて。だから、マニアックな曲をやられてもぽつんとしてしまう。でもせっかくライブに来たんだから楽しみたい。ということで、普段のライブでは絶対にしない、ライブ前に過去のライブのセットリストを見るという禁じ手を犯しました。そして演奏された曲を聴き込んで今回のライブに挑みました。

 

山田あんまり声が出てないな、すごく苦しそう。後ろから「あんまりマニアックじゃないな」と呟く男や、前で奇妙な躍りを繰り広げる女子二人がいるなど、バックホーンを好む人には変わった人が多い。

 

ほぼ全曲がライブで初めて聴く曲で、とても貴重なライブなのに、一昨日からやっている病気のせいで腰がきりきりと痛んだのがとても気になった。無事に全部見れるのかしら、と不安だったがなんとか見えた。早く家に帰って腰を温めよう。それにしても、照明がとてもかっこよかった。

 

 

〈セットリスト〉

01.ハッピーエンドに憧れて
02.証明
03.真冬の光
04.異国の空
05.白い日記帳
06.新世界
07.怪しき雲ゆき
08.ミスターワールド
09.運命複雑骨折
10.負うべき傷
11.ガーデン
12.砂の旅人
13.旅人
14.青空
15.イカロスの空
16.共鳴

 

EN

 

17.夏の残像
18.天気予報
19.ピンクソーダ
20.さらば、あの日
21.サイレン

 


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