眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

よくここまで頑張った

大したことはしてないんですけどね。

 

頑張ったというか、ただただ耐えなくてもいいことに無駄に耐えていた。

 

社会人になって初めての職場なので、異常な状況が転がっていても「これが普通なのかな...」と項垂れるしかない。

 

ネットを眺めていても、極端な例ばかりが目について、どれが正常なのか分からない。

 

いや、正常な会社なんてないんだろう。

 

眺める視点が違うだけで、私が勤めている会社もまともになるのかもしれない。

 

ただ、どっしりと構えて自分の周りの状態を静観するような余裕が枯渇している。

 

自信というものは、かつてあったのかしら。

 

それは歴史の教科書にしかのっていないような、過去の遺物ではないのか。

 

無駄だと分かっていて、それでも他の選択を選べないほどに勝手に洗脳されている私は誰なんでしょうね。

 

耐えるのはもう飽きました。