眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

ぐちゃぐちゃになってしまいそうだから

震えている。

 

今まで職場の人とのコミュニケーションをおざなりにしてきたつけがまわってきた。いや、おざなりにしてきたというか緊張しいでうまく話すことができなかったんだ。

 

仕事で困ったことが起きた。自分で解決できることならささっとやってしまえばいいんだけど、如何せん経験値が少ないよね。あと、自分ひとりで解決しようとするのは危ない。先輩の助言を仰いでから行動することが大切なんだ。ってのは分かっている。しかし、未だに職場の人に話しかけるのが怖いんだ。たぶんだけど、話す前に「間違ったことを話したら否定されてしまう。否定されてしまったら私の心は無様な形になってしまい、そんな状況に耐えられなくなる。だから相談するのはよそう」という勝手な決めつけをしてなんとか一人で解決しようとする。それでどうにかなるときもあるけれど、毎回毎回そううまくはいかないよね。

 

で、今回のことで悩んでいるのは「指示されたものを作った。しかし、理解しきれていないぶぶんが多く、こんな風に仕上げてもうまくいかないんじゃないか。『こんなものでいいと思ってるの?』と冷酷な態度で言い放つ先輩の姿を思い浮かべて、だめだー、見せられないよ。期限は決まっているし、こんなもの時間をかけてやるようなものじゃないからさっさと見せた方がいいってのは分かってます。でもね」のでもねを打ち消さないことには前に進めない。もういいじゃないか、だめならだめってはっきり言ってもらおう。むしろ、怒られることが嫌でずるずると相談を先延ばしにするほうがよっぽど怒られるべきことだよ。仕事は生鮮なもの、ほったらかしているとすぐに腐っちまうぜ。とよく分からなくなってきた。よし、明日仕事が始まったら「この間の~なんですけど、こんな感じに仕上がりました。どうでしょうか。直すべきぶぶんやこうしたらよくなるところがありましたら是非ともご教授ください」と先輩に言おう。言うんだからね。

 

仕事で嫌だ嫌だと思うことがあると、文章に起こして気持ちを鎮めないとどうにかなってしまいそうだ。