眠たげな猫の傍で

眠たげな猫の傍で

世界の果てで眠っていたいな

騙し騙しで生きていくことにつかれた

ネガティヴを纏った空気が蔓延しているなかで長い間過ごしていると、溌剌とした気持ちが死んでしまい、どうやったら明るく振る舞えるのかが分からなくなる。

 

どうせみんなも同じなんだろなんて思っていても、他人は他人だし、そんなことばかり考えていてもちっとも状況はよくならない。

 

じゃあどうしたらいいのさ、と虚しく響き渡る声を聞こえない振りして過ごすのにも限界があるね。

 

これからどうしようが私の勝手だし、悪口なんて言っている奴らはそれが巡りめぐって自分のところに返ってくることを承知なのかしら。

 

うじうじ悩むのも無駄だな、と分かっているふりをしているつもり。

 

いつまで他人を気にしてんだろ。

 

dry blues

dry blues